中川が「教育&大学変革研究部会」キックオフカンファレンストークに参加しました。

人事分野の中核研究者でおられます立命館大学の守屋貴司先生と、法政大学の石山恒貴先生を共同代表として2020年に発足しました「人事実践科学会議」。「人事」すなわち【人に関わる事】についての、総合的な研究と実践の橋渡しをするフォーラムです。


こちらの部会のひとつとして、先日、教育に関する実践と科学の架け橋「教育&大学変革研究部会」が設立され、私も教育システムの変革に挑戦している一人として立ち上げメンバーとして参加させていただきました。


先日は、その教育&大学変革研究部会のキックオフカンファレンスがありました。その様子は、YouTubeにて公開しておりますので、宜しければぜひご覧頂ければと存じます。


大学は今、現場レベルから、変わろうとしています。近畿大学・古殿先生や、青山学院大学・須原先生の講演からはそうした実態が見えてくるのではないかと思います。

これに対し、私は、教育が正しく変革するためには、産業界のほうの変化もまた求められていることを、近年に行った調査結果から報告させて頂きました。


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なお、この「人事実践科学会議、教育&大学変革研究部会」ですが、ご参加希望の方を募集しております。無料の緩やかなフォーラムですから、参加しておいて損にはならないと思います。


月例で、さまざまな変革現場の取り組みの報告や、問題に関する議論を行っていく予定です。教育について興味関心のある方は、ぜひ、お集まりください!(ご興味が御座います方は立命館大学・守屋先生にコンタクトして下さいましたら幸いです)


まずはキックオフカンファレンスの動画をぜひにもご覧下さい!



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