4月は学長・中川による「はじめての経営学」も開講されます!サンプル動画公開中!

あらゆる経営学科目の中で、社会人にとって、もっとも触れる可能性が低い科目は何か。


それは「入門経営学」です。


マーケティングや組織論には、様々なセミナーが存在します。

DXやデータサイエンスなどは毎日にようにどこかでセミナーがあります。


しかし、入門経営学は、商学部や経営学部の1年生しか学べない、隠れたレア科目となっています。MBAでも学べない…!


でも、「経営とは何か」「事業とは何か」「組織とは何か」「働くとはどういうことか」「会社はどう成り立っているのか」「経営学の体系はどうなっているのか」「事業をしていく上での、基本的な金銭計算の仕方」といった、高度専門科目では教えてくれない、しかしとても大切な基本事項が詰まっているのが、「大学1年生向けの経営学導入科目」だと思います。


APSは、社会人にこそ、経営学の最初の入り口を学ぶ事の価値は、非常に高いと感じております。ハウツーに手を付ける前に、ビジネスや組織というものが、そもそもどういうものであるのかを知るべきだと考えるのです。


かくして、4月は、吉田満梨先生の「エフェクチュエーション」を高度科目に、学長・中川が「はじめての経営学」を基礎科目に、2科目パラレル開講となります。4月以降は、常に高度科目と基礎科目のパラレル開講となります!パワーアップしていくAPSと、一緒に歩みを進めてくださったら幸いです!


はじめての経営学 第1回講義の前半を公開しています。ご覧いただければ、「社会人にこそ経営学の初歩が大切」というAPS&中川の考えが、お分かりいただけると思います!



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